2006年FIFAワールドカップでイタリア代表を率いて優勝へと導いた名将マルチェロ・リッピ氏が、中国スーパーリーグの昨季王者・広州恒大の監督に就任したことが発表された。リッピ氏との契約は2年半で、年俸は1,000万ユーロ(約10億2,000万円)と報じられている・・・

2012年のプロ野球が開幕し、1カ月が経過した。昨年オフは様々な出来事が起きたプロ野球界ではあるが、一番の注目は新球団として発足した横浜DeNAベイスターズだろう。
今オフ、球団の経営を圧迫していたとされる横浜スタジアムの使用契約について進展があった。3月に使用契約の契約内容の変更が行われ、今まで単年契約であったのに対し、7年契約を結んだ。変更した内容は、入場料収入の25%(2010年度は7億3,000万円)の支払いが13%に減額されたことに加え、外野フェンスに新たに設置された帯状ディスプレイ広告の収入、球場外に建設された球団オフィシャルショップの売上は全て球団の収入となった。また、スタジアム側から球団に支払われていた選手強化費3億円は廃止となり、加えてスタジアム内の改修など設備投資に関する内容も盛り込まれた。
ベイスターズは昨季、年間観客動員数が1,102,192人、スタジアム稼働率が50.6%と、ともに12球団最下位であった。今季から入場料収入に占める球団収入の割合が増加したため、利益を向上させるためには、今まで以上にチケット販売を強化する必要があるだろう。
今回のSBO Reportでは、横浜DeNAベイスターズの新たな取り組みついて企画チケットに焦点を当てて考察していく。

野球、サッカー、アメリカンフットボールなど複数競技にわたり、地元である神奈川を中心にスポーツ業界に対して支援を続ける株式会社ノジマ。今回のSBO INTERVIEW では、株式会社ノジマ 販売企画部 取締役兼執行役部長 山内渉氏にスポーツビジネス業界の発展に向けてお話を伺った。
スポーツビジネス業界発展のために求めることはありますか。
相模原ライズと仕事をするまで、私はアメリカンフットボールに
贔屓のチームができた頃のことを覚えているだろうか。幼い頃から地元愛に目覚め、応援するチームが決まっていた人もいれば、チームの強さやスタイル等によって贔屓のチームを何度も乗り換えた人もいるかも知れない・・・

今回のSBO PERSONでは、NBAシアトル・スーパーソニックスとオクラホマシティ・サンダーのコミュニティリレーションズ・マネージャーとしてご活躍されたワイワナ・モンゴメリー氏にご自身の経歴や当時のお仕事について語って頂きました。
■プロフィール
デューク大学で学士号、アシュフォード大学では主席で修士号を取得。プージェットサウンド血液センターのボランティア統括担当として勤務した後、NBAシアトル・スーパーソニックス、オクラホマシティ・サンダーのコミュニティリレーションズ・マネージャーとしてチームの社会貢献活動に従事。現在は、オクラホマシティのガールスカウトでボランティアの構築ディレクターを務める傍ら、精力的に講演活動も行っている。