アメリカの経済誌「フォーブス」による、2012年版のNBA資産価値ランキングが発表された。全30チームの平均は昨年比6.5%増の3億9,300万ドルで、過去最高を更新した。1位は昨年2位のロサンゼルス・レイカーズで9億ドル(約696億円)。2位は昨年 首位だったニューヨーク・ニックスで7億8,000万ドル(約604億円)、3位には昨年同様シカゴ・ブルズが入った・・・

ディズニー・オン・アイスなど世界70カ国以上でエンターテインメントショーの制作・興行を行っているフェルド・エンタテインメント。今回のSBO INTERVIEWでは NBAヒューストン・ロケッツやNHLナッシュビル・プレデターズ等でスポーツビジネスに携わり・・・
スポーツチームと地域の関わりには様々な方法があるが、ゲームへの招待や、スポーツ教室、イベントの開催など、やはりスポーツと関連したやり方で地域に貢献することが多いかも知れない。だが、地域への貢献方法はスポーツ以外にも勿論数多くある・・・

Jリーグが開幕してから20シーズン目を迎えようとしている。開幕当初、参加クラブは10クラブだったが、2012年はJFLから松本山雅、町田のJ2昇格が決まり、40クラブ(J1が18クラブ、J2が22クラブ)となる。
一方で、2012年から(1)競技、(2)施設、(3)人事組織、(4)法務、(5)財務の5点の基準からなるクラブライセンス制度が導入される。基準を満たさなければライセンスは交付されないという。また、J2とJFL(準加盟クラブ)の入れ替え戦が今季より実施することが発表されており、準加盟クラブがJFLで1位となった場合、J2の22位は自動降格となり、街からJクラブが消滅する。
クラブライセンス制度により、財務において3期連続赤字の場合はライセンス剥奪となるため、クラブ経営が委縮することが懸念されている。2010年決算では、ほぼ半数のクラブが赤字となっており、入場者数が減少傾向にある現状を鑑みるとクラブ経営により一層努力が必要となりそうだ。
2007年から入場者数1100万人を目指すイレブンミリオンプロジェクトが2010年に終了して、具体的な成果と課題が明らかにされず迎えた2011年シーズンの入場者数は、プロジェクト発足前よりも低く、800万人を割った。
今回のSBO Reportでは、入場者数推移をもとにJリーグの現状を明らかにする。

今回のSBO Person紹介では、数多くのスポーツイベント等でインターネット写真サービスを展開する株式会社フォトクリエイトにおいて、営業として活躍する吉原めぐみさんと船木裕美子さんに、ご自身の経歴や現在の仕事について語って頂きました。
■仕事の内容は主にどういったことをするのでしょうか。
船木裕美子(以下船木) 当社フォトクリエイトは、さまざまなスポーツ大会で写真撮影を行い、インターネット上で販売するという仕事をしています。その中で、私たちはディレクターという役割で、大会主催者にコンタクトを取って撮影許可をいただき、フリーのカメラマンさんたちに仕事を発注するということをしています・・・