SBO report

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2014年FIFAワールドカップが終了すれば、2018年ロシアでのFIFAワールドカップと続く。選手たちが次大会へ向けて準備を始めているよう、すでに次の大会へ向けてスタジアム側も準備を整えていく必要がある。今後の5年間、各地域でのスタジアムに求められているものは何なのか。世界的なスポーツ市場調査専門機関であるレピュコムが先日発表した「World Football Preview」から読み取る。

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前回、日本のスポーツ施設の現状についてとりあげ、その約65%を占める学校体育施設の有効利用について述べた。今回は、その24%あまりの公共スポーツ施設について論じてみる。
学校体育施設と異なり、公共スポーツ施設は、住民の日常のスポーツ活動から、プロスポーツや国際大会をはじめとした大規模なスポーツイベントの開催まで、さまざまな目的に対応する社会資本の1つとして莫大な行政予算を投じ整備されている。その資

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先日1月24日、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」が発足し、いよいよ2020年東京五輪の開催準備が本格的な準備が始まろうとしている。その準備に先行しメイン会場となる「新国立競技場」の整備は、デザインや巨額な予算規模、また利用方法などに賛否が論じられている。
歴史を振り返ると、前回の東京五輪の開催に先立ち、1961年にその根拠法令としての性格をもたせた「スポーツ振興法」が制定さ

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ソチ五輪が終わり、田中将大投手の大リーグへの挑戦、Jリーグやプロ野球が開幕、今夏はブラジルリオでのワールドカップ開催、そして、6年後には東京五輪が実現と、スポーツの話題は事欠かない。先に行われた東京都知事選でも、オリンピックの開催やその成功実現が選挙の論点になり、各自治体はこぞって、東京五輪のキャンプ地や関連事業の受け皿づくりに名乗りをあげはじめている。
しかし多くの人は、選手の活躍、プロスポーツ

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フォルトゥナ・デュッセルドルフ 日本デスク
瀬田元吾氏
ドイツサッカーリーグのブンデスリーガに所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフで日本デスクを担当している瀬田元吾氏が、株式会社マーススポーツエージェントが主催するスポーツビジネスセミナー「マースキャンプ2013」のゲスト講師として登場。

■ブンデスリーガが成功を収めている理由
ブンデスリーガは現在、世界で最も利益を挙げているプロサッカーリ

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スポーツビジネスの本場アメリカで業界調査や情報収集を行い日本のチーム、団体へコンサルティング活動を行うトランスインサイト社の代表・鈴木友也氏が、6月11日に行われたSports Job Networkを運営する株式会社RIGHT STUFFの主催セミナー「米国スポーツビジネス最前線~アメリカ大学スポーツ(年間80億ドル市場)はなぜ儲かるのか~」にて講演し業界内外から約80名が集まり、海外の情報に耳

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バスケットボールのプロリーグ、bjリーグに所属する琉球ゴールデンキングスの運営会社である、沖縄バスケットボール株式会社の木村達郎代表取締役が、株式会社マーススポーツエージェントが主催するスポーツビジネスセミナー「マースキャンプ2013」のゲスト講師として登壇した。今回のSBOレポートではその時の様子をお伝えする。
沖縄はアメリカ文化の影響もあって元々バスケが盛んな地域であり、木村社長が参入を検討

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 サンフランシスコにあるAT&Tパークで『2013 WORLD BASEBALL CLASSIC™』(WBC)のファイナルラウンドが開催された。試合は、ドミニカ共和国がプエルトリコを下して、第1ラウンドから8戦全勝で28の国と地域の頂点に立った。一方で、米国が2次ラウンドで敗退、人気メジャーリーガーの不在の影響から現地におけるファイナルラウンドの注目度は低かった。今回のSBOレポートでは、3回目の開催となったWBCについて、現場から見たファイナルラウンドを紹介する。

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 リーハイバレー・アイアンピッグスのエンターテイメント&プロモーション部門においてディレクターを務めるリンジー・ナップ氏と同部門でマネージャーとして働く森岡浩志氏が2013年2月に来日して、東京と仙台でマーケティングセミナーを開催した。リーハイバレー・アイアンピッグスはMLBフィラデルフィア・フィリーズ傘下(Triple-A)のチームで、チーム創設5年ながら2010年から3年連続マイナーリーグ最多動員数を記録している。今回のSBOレポートでは、リンジー・ナップ氏のセミナーの一部をご紹介する。

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 2011年、bjリーグ・東京アパッチが消滅した。首都・東京に本拠地を置くチームがないまま、2011-12シーズンのbjリーグは開幕した。チーム存続を願うブースターによって、署名活動が行われた。そして同年11月、多くの人の期待を集め、東京プロバスケットボール準備株式会社が設立された。参入の際、リーグ側からは「もう失敗はできない」と告げられたという。1年間東京にチームがなく、東京での試合を待ちわびるブースターも多く、やりがいと不安との狭間で新チーム「東京サンレーヴス」はスタートするに至った。
 今回のSBO REPORTは東京サンレーヴスのこれまでの歩みや長期的展望について、運営会社である東京プロバスケットボールクラブ株式会社 代表取締役の原島敬之氏にお話を伺った。

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