プロ野球の福岡ソフトバンクホークスが、今月8月と来月9月の計4試合におけるホームゲームにて、エリア限定のワンセグ配信サービス「ホークス・エリア・ワンセグ」を公開実験すると発表した。
この実験は、ヤフードームで行なわれる8月25日のオリックス・バファローズ戦、9月7~9日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦において実施されるもの。実験用の15チャンネルを選ぶと、ドーム内の映像や試合経過、各選手の成績などが閲覧でき、Twitterを利用したサービス「つぶやきタカ!ボード」のメッセージも字幕チャンネルで閲覧可能だという…
NBAと中国最大の映画制作会社・上海フィルムグループが、北京、上海、ニューヨークを舞台にNBA選手を起用した映画「Amazing」を撮影中であると発表した。北米以外でNBAを題材にした映画が製作されるのは初めて…
先日、巨人が「キャッチ・ザ・ドリーム2010」プロジェクトで、子供達がデザインしたユニフォームでプレーしたが、自分がデザインしたものを憧れの選手が身につけてくれることは、子供達にとってはまさに夢のような企画だろう。
海の向こうアメリカでは、NHLミネソタ・ワイルドが、正ゴールキーパー、ニクラス・バックストローム選手のマスクのデザインコンテストを実施した。コンテストに優勝したのは…
スポーツチームの年間スローガンは、チームの方向性を決定し、士気を高めるために欠かせない。日本のプロ野球を例に見ても、「No Limit!2010 逆襲の獅子」(西武ライオンズ)「We’re Gonna Win俺たちは勝つ」(広島カープ)「今年はやらんといかんばい!」(福岡ソフトバンク)等々、勝利に向け闘争心を掻き立てるようなものが多い。
2009年5月にオープンしたカウボーイズ・スタジアムは、NFLダラス・カウボーイズが本拠地とする最新のスタジアムの一つ。世界最大となる2,105インチ(1070m2)のLEDスクリーンが天井からぶら下がり、スタジアム内に3,000以上のSONY製の大型TVが設置されたスタジアムでは臨場感あふれる映像とともに試合観戦を楽しむことができる。
今回のSBOレポートでは、カウボーイ・スタジアムの最新設備をはじめ、多目的施設としての活用方法などを紹介する。
今回のSBO Person紹介では、横浜マリノス株式会社の大多和亮介氏に、ご自身の経歴や現在の仕事、キャリア感について語って頂きました。
2009年FIFAクラブワールドカップで優勝し、年間6冠という偉業を成し遂げたスペインの名門サッカークラブ、FCバルセロナ。豪華なメンバーと華麗なスタイルは世界中のファンを魅了し続けてやまないが、02年にはチーム成績はリーグ6位に落ち込み、経営も一時300億円もの負債を抱えていた。そんな中、03年から副会長(最高責任者)としてチームの運営に携わり、低迷していたチームの再建と、収益的な成功に導いたのがフェラン・ソリアーノ氏である。 今回のSBOインタビューでは、そのFCバルセロナにおける経営戦略を記した著書『ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~』の発売に合わせて来日した氏に話を伺った…
スポンサー契約を勝ち取るための会議は、試合日に行われるファン・サービスとよく似ている。効果的に事を運ぶには創造性、タイミング、練習が必要であり、またメッセージを正確に相手に伝えるためには独自の手法を用いることも求められる。
今回のSBO Marketing事例では、スポンサーに対する革新的なプレゼンテーションの事例を紹介すること、そしてより多くの時間と想像力をプレゼンテーションに投じることで、潜在的顧客との関係強化に努めたいと願う人々にアドバイスとなるようなレポートをお届けする。
以前、当サイトの特別企画で取り上げたJリーグの「イレブンミリオンプロジェクト」。それは2007年に発足し、「2010年までに年間総入場者数1100万人を達成する」という、JリーグとJ1・J2の全37クラブが取り組む中期目標である。 その達成目標年となる今年、Jリーグはプロモーション面で転換期を迎え、大胆な施策を次々と打ち出し、実践している。そこで、2010年上半期の施策について、前編と後編の2回に分けて特集し、その中心人物の一人、㈱Jリーグメディアプロモーション経営戦略本部 放送業務支援部・岩貞和明氏のコメントを交えながらレポートする・・・