SB0 report

2011.09.12

アスリートとして被災地のために何ができるのか。

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から半年。被災地から離れると震災前と変わらない日常となった。津波の被害を受けた地域も復旧から復興に向けたフェーズに移り始めている。
 震災直後、アスリートの多くは、自分にできることは何か自問し続けたはずだ。寄付活動を積極的に行なう者、支援物資を送る者、被災地に出向く者、何かできることはないか考えて行動に移すというプロセスは震災をきっかけとして、多くのアスリート

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